第1位:奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)
基本情報
・所在地:青森県十和田市
・アクセス:JR八戸駅から車で約1時間/青森駅から車で約1時間半
・おすすめの季節:春(新緑)・秋(紅葉)
・入場料:無料
見どころ
奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る清流が約14kmにわたって美しい渓谷を形成している、日本有数の渓流です。遊歩道が整備されており、四季折々の風景を楽しみながら、気軽にハイキングができます。
特に有名なスポットは次の通りです
・銚子大滝(ちょうしおおたき):奥入瀬渓流のシンボルとも言える高さ約7mの滝。
・阿修羅の流れ:水流が複雑に絡み合い、奥入瀬渓流らしいダイナミックな風景が広がるポイント。
・石ヶ戸の瀬:川沿いの大きな岩が特徴的で、奥入瀬の自然を代表する景観の一つ。
・春の新緑や秋の紅葉シーズンは特に人気があり、カメラ片手に訪れる観光客が絶えません。
第2位:弘前城と弘前公園
基本情報
・所在地:青森県弘前市
・アクセス:JR弘前駅からバスで約10分/徒歩約30分
・おすすめの季節:春(桜)、秋(紅葉)
・入場料
弘前城本丸・北の郭入場料:大人 320円、小人 100円
見どころ
弘前城は、1611年に築城され、現在も天守が現存する貴重な城郭の一つです。周囲には広大な弘前公園が広がっており、春には 日本屈指の桜の名所 として知られています。
・弘前さくらまつり(4月中旬~5月上旬):約2,600本の桜が咲き誇り、夜にはライトアップされた幻想的な風景が楽しめます。
・秋の紅葉(10月中旬~11月上旬):もみじやイチョウが色づき、静かな美しさを醸し出します。
・冬の雪景色:冬の弘前城は一面の銀世界となり、天守が雪化粧をまとった姿が美しい。
現在、天守は石垣の修復工事のため仮の場所に移動していますが、それでも見応え十分です。
第3位:白神山地(しらかみさんち)
基本情報
・所在地:青森県西目屋村ほか
・アクセス:JR弘前駅から車で約1時間
・おすすめの季節:夏(トレッキング)、秋(紅葉)
・入場料
無料(特定のガイドツアーは有料)
見どころ
白神山地は、世界自然遺産に登録されている広大なブナの原生林です。手つかずの大自然が広がり、トレッキング愛好者にとっては憧れの地でもあります。
・青池:湖面が鮮やかなコバルトブルーに輝く神秘的な池。
・暗門の滝:大小3つの滝が連なる秘境的スポット。
・十二湖ハイキングコース:青池を含む十二の湖を巡る人気のトレイル。
ガイド付きのツアーに参加すると、より詳しい解説を聞きながら安全にトレッキングを楽しめます。
第4位:十和田湖(とわだこ)
基本情報
・所在地:青森県十和田市・秋田県境
・アクセス:JR八戸駅から車で約1時間半
・おすすめの季節:四季折々(特に秋の紅葉)
・入場料:無料
見どころ
十和田湖は、日本最大級の二重カルデラ湖であり、透明度の高い水を誇ります。
・遊覧船クルーズ:湖上からの絶景を楽しめる遊覧船が運行中。
・乙女の像:詩人・高村光太郎が制作したシンボリックな像。
・湖畔の温泉:休屋温泉や蔦温泉など、湖を眺めながら入浴できるスポットも点在。
特に紅葉シーズンには、湖面に映る赤や黄色の葉が幻想的な雰囲気を作り出します。
第5位:ねぶたの家 ワ・ラッセ
基本情報
・所在地:青森県青森市
・アクセス:JR青森駅から徒歩約1分
・おすすめの季節:通年(ねぶた祭りは8月)
・入場料:
大人 620円、高校生 460円、小中学生 260円
見どころ
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、青森県最大の夏祭り「青森ねぶた祭」の魅力を体験できる施設です。
・実際のねぶた展示:祭りで使用された迫力あるねぶたが間近で見られる。
・ねぶた囃子の体験:お囃子や跳ね人(ハネト)の体験が可能。
・ねぶた制作の過程:職人の技術や歴史を学べる展示も充実。
青森を訪れるなら、祭りの時期以外でもぜひ立ち寄りたいスポットです。
まとめ
青森県には、自然の絶景、歴史的な名所、伝統文化を楽しめる観光地が揃っています。
四季折々の魅力があるので、訪れる時期に応じて異なる楽しみ方ができます。ぜひ、次の旅行先として青森県を検討してみてはいかがでしょうか?